2012年9月14日金曜日

Try,try,try!
















Today, I'll try to write diary in English.

I started my study abroad in the UK on 7th Setember.
I live in Wales, and go to a school for studying English.
Then, I'm going to stay here for 10 months.
I want to make a lot of friends and speak to many people.
So I should study English harder.

By the way, yesterday I played table tennis for two hours.
It's very hard for me but I enjoyed it.
I also met a boy the same age as me, so I was happy.
However, I don't know his name and whether he's coming next week or not..
It was my mistake that I couldn't hear his infomation..!!
I want to meet him again!

2012年9月9日日曜日

2日目の昨日は・・



昨日は私がお世話になる町、Ruabonをお散歩してきました。


































今週末は運よく比較的暖かくてお天気も快晴で、

緑が活気に満ち溢れていました。

















自然が多くて、

歩いて回れるくらいの小さな町。

生活に不便を感じないくらいの

小さくて可愛いお店もあるし、

















図書館だって教会だってありました*


















早速日本人の孤独感も英語の壁も痛感して、

涙も流して・・


優しいホストがネットをつなげてくれたから、

早々にお父さん・お母さんにskypeしちゃった・・

なるべく頼りたくなかったのに、2日目ですでに甘えちゃうなんて!


でも、2人の声を聞いたことや、

SNSを通じて友人からのメッセージを読んだことで、

元気を取り戻せました!


まだまだこれからだもん、

今は出来なくても、一歩一歩がんばりますっ*^^







From Wales!



9月7日、ついに出国の日を迎えました。

朝5時半に、両親に見送られて我が家を出発。

まずは順調に空港までたどり着き、


留学前最後の日本でのごはん。

安定の、コレ。

















私らしいでしょ??笑


Warwick friendのYumikoが見送りに来てくれて、

嬉しさと悲しさが入り混じる、複雑な心境になったけど、

すごく嬉しかったよ。

Thanks Yumiko...*


















そしてFinnairの自然を感じるticketに心を弾ませながら、

いよいよ搭乗へ・・


































See you later, Japan..


















少し肌寒さを感じながら、憧れのヘルシンキで乗り換えて、

いよいよ英国はManchesterへ。


更にそこから送迎ドライバーにPick upしていただき、

車に乗ること約1時間。

途中EnglandからWalesへの境界線をまたぎ、

ようやく無事に到着しました、ステイ先へ。


以前1ヶ月だけ留学した時とは違い、

今回は全くの1人での旅だったから、疲れてたのかな・・


















この日はこれからお世話になるホストと私の部屋に挨拶をして、

すぐに眠りに着きました。


一体どんな10ヶ月間になるんだろう・・


全ては自分次第。




2012年9月6日木曜日

生命を感じる。


 
留学前最後の週末、

 もちろん大好きな家族と一緒に過ごしました*

 

留学の安全を祈願して、お墓参りに行った後、
 
私がずっと行きたかったカフェへ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
車番を見れば都会からのお客さんが多くて、

なんでだろう?と思ったけど・・

 

納得しました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこは超田舎で、超スローな時間が流れていたからです。

 

お店の中はクーラーもかかっておらず、

扇風機だけでは汗だくになるほどでしたが、
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでもこの自然を感じる心地よい暑さや、

心にも身体にも優しい地球の大地を感じる土地、
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして愛情たっぷりに作られた食材とお料理を堪能したい方には、
 
とてもピッタリな場所なのです!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お昼時に合わせて炊き上がるかまどで炊いたお米は、
 
ほっかほかのぴっかぴか!
 
 
 
奇しくもこの地域は私のおじいちゃんが生まれ育った場所、

無関係ではありません。

 

代々受け継がれてきた生命に思いを馳せながら、

出発前最後の日曜日の地元を身体の隅々まで感じる、
 
そんな1日でした。

 

大好きな人とお菓子。


 
私がNPOカフェのスタッフとしてお手伝いしていた頃、

出会った一人のパティシエさん。
 

彼女の作るお菓子はとても優しくて温かくて、

初めて口の中に含んだ時、

心も身体もホッとする、何とも言えない不思議な感覚を味わいました。

 

話してみると、彼女はお菓子同様

すごく温かくて優しくて、

粉砂糖のようにキラキラと輝いている方だとわかりました。

 

だからこそ、こんなに素晴らしいお菓子を作れるのだな、と。

 

以来、ずっと彼女と彼女の作るお菓子の大ファンで、

私がカフェのお手伝いを辞めた後も、

年齢差があるにも関わらず、仲良くしていただいています。

 

先日も留学の報告を兼ねてお会いしたのですが、

 

昨年ご出産されたこともあり、

「母親」としてますます輝かれていました。

 

そして、お菓子の腕は健在。



 
 

ミルクプリンwithマンゴーソースをご馳走になり、

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手土産に抹茶クッキーまで頂きました。

 

そのうえ楽しいおしゃべりまでさせていただき、

身も心もたっぷりの栄養を受けて、ほっこり温かくなりました。

 

順子さん、いつもありがとうございます^^

 

 

2012年9月5日水曜日

古都、京都。



日本に住んでいるはずのに、「これぞ日本!」と思ってしまう風景に出逢いました。























先日、生まれも育ちも此処、京都は貴船であるお世話になった方にお誘い頂き、

町を案内していただきました。台湾からのお客様とご一緒に。

























美しい緑に映える、ビビットな朱色。
























美味しい空気、

澄んだ水。

























してシメには、冷たいかき氷。


今季初で最後のかき氷は、抹茶や小豆、練乳、

そしてぷりんとまぁるいバニラアイスのハーモニーが、

絶妙のバランスで・・・


旅立ち前の私の身体と心に、きーんと響き渡りました。




あぁ、”美味しい旅"だった・・



ありがとうございました...*